キャベツの保存方法。
キャベツは、基本的に冬であればかなり日持ちする。
芯をくりぬいて、そこにぬらしたペーパーを詰めると日持ちする、とか読んだことがあるが、ピンとこない。
水質にもよるだろうし、最も栄養が詰まっている芯をくりぬくのは、なんだかもったいない。
少し面倒でも、一枚一枚はがして使用するのが一番日持ちする。
冬であれば、2~3週間は、野菜室で持つ。
カットしたキャベツでも、ラップにぴったりと包めば、それに近い日数、日持ちする。
常温でも、日の当たらない、一定の低温の場所であれば、2週間くらい日持ちする。
乾燥を防ぐため、新聞紙やビニールに包むほうがベター。
問題は、夏だ。
キャベツは元来、冬野菜だ。
夏の暑さの中で育ったキャベツは、野菜室で保管したとしても1週間くらいで使い切りたい。
最終的な手段は、茹でて冷凍。
冷蔵庫のにおいがうつるのを度外視すれば、半永久的に持つ。
ちなみに、すぐに傷むものは、収穫時から病気を持っていた可能性が高い。
特に、夏のキャベツは病気が多い。
輸送時の温度帯によっては、病気が広がって、芯から溶けているようなものもあるので気を付けたい。
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